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【番外編】夫婦関係が自然と良くなる100の方法実践編【手伝わない】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【番外編】夫婦関係が自然と良くなる100の方法実践編【手伝わない】

この記事は約 4 分で読めます。

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今週のアクション実践編 #1 「手伝わない」

>>> 今週はこのアクションを具体的に実践してヨメさんと接してみよう。

今週は以前に書いたブログ

アクション【手伝わない】 

を踏まえて、実際に私自身が実践している内容をお伝えします。

 

家事・育児に対するパパの姿勢は、どうしても「手伝う」というスタンスになりがちです。

つまり、行動の主体は自分にはなく、あくまでも他人のサポートである考え方です。

しかし、家事・育児は夫婦で協力してやるべきものではないでしょうか?

 

では、実際に私自身が具体的にどういったことをやっているのか?

そのポイントを主な家事・育児のパートに分けてお伝えしたいと思います。

 

<家事>

『洗濯』

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・洗濯物は回して終了ではありません。←誰でもできます。

一番大変な洗濯物干しと洗濯物たたみは積極的に参加しましょう。

・基本中のキホンとして、色柄モノは分けて洗濯をしましょう。

※私は、独身時代から全部まとめて洗濯機にいれていましたが、

色落ちで白色のものが着色してしまい、何度かヨメさんに怒られました・・・(涙

・こどもの洋服でマジックテープがついているものはテープ部分が他の洗濯物と

絡む可能性が高いので、マジックテープをつけた状態で洗いましょう

※こちらも、何度かそのままやってしまい、ヨメさんの高級洋服が・・・(涙

『ごみほり』

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・ごみほりはまとめられたものを捨てることが仕事ではありません。←誰でもできます。

・各種ゴミの分別日(燃えるゴミ、プラスチック等)と専用のゴミ袋について把握しておきましょう

・いつもどの部屋のどのゴミを集めているのかを把握しておきましょう。

※最初はヨメさんに教えてもらいながら把握しましょう。

ゴミほりは意外とたくさんの場所から集めていることに驚くことでしょう。

『料理』

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・まずは簡単な料理で良いので1品マスターしてください。

やはり一番のオススメはカレーです。失敗することが逆に難しいです。

そして、「ガラムマサラ」や「粉末の野菜出汁」など簡単にひと工夫できるものを

いれるだけで、ヨメさんは喜ぶこと間違いありません!!

あとは、ドレッシングを手作りでつくってあげるとめちゃ喜びます♪

料理のレシピは断然「クックパッド」が便利です。

スマホを持っている方であればアプリがありますので、サクッと検索できます。

『掃除』

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・掃除全般は机の移動など重い物を動かす事が多い為、力仕事です。

パパが積極的に参加してください。

・小さな汚れに気づいた時に1分~2分でちゃちゃっとやるだけで十分です。

一気に全部やろうとするので始めることに抵抗感が出てきてしまいます。

そんな方にオススメなのは、

お風呂に入った時に、お風呂の床の1ブロックだけを洗ってからでてください。

もし、気分が乗ってきたら続きをやってもいいんです♪

 

<育児>部分は次週に書きますのでお楽しみに♪

 

家事・育児共に大事なことは、

「主体的に考えて行動している」

ことです。

初めからパーフェクトに出来る事をヨメさんも望んでいませんし

実際にはできっこありません。

繰り返し繰り返し実践して失敗し学ぶ中でしか

本質は分からないのではないでしょうか?

だから恐れずに、まずは一歩踏み出してみましょう!!

 

今週は、「手伝わない」を意識して実践することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

<最近のGood &New>

先週の土曜日、ヨメさんと一緒に「こどものしかり方講座」に参加してきました。

こどもはまだ11ヶ月なので、「叱る」ということが基本的にはありませんが

これから成長して、自分の意志で自分の言葉を発するようになってくれば

必ず必要になると思い参加しました。

 

現状、「ご飯を食べる時」や「出かける時」には、自分達の思い通りにモノゴトが

運ばずにイライラして、ついつい声をあらげたり、強制的にチカラで従わせたり

してしまいがちです。

 

講座の中では、「叱り方」4段階が紹介されていました。

 

①感情のままに怒鳴り散らす叱り方

②理詰めで相手の退路を断つ叱り方

③相手の理由を聞いて向き合う叱り方

④未来に向けて建設的な話をする叱り方

 

よくよく振り返ると①や②で叱ることがおおいかもしれません。

こどもと言えども「一人の人間」として、対等な立場で話を聞いて

どうしたいのか?どうすれば良いのかを共に見つけていくことが

本当に大切なことなのだと講座を通して感じました。

 

いきなり、すべての対応を③や④にすることは難しいでしょうが

10回の内、1回だけでも③や④を意識して接するだけでも

子供と両親の関係性は良くなるのではないでしょうか?

 

『長島家家訓 第3条』

・一人一人の意志と可能性を尊重し、応援する

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