Warning: Declaration of tie_mega_menu_walker::start_el(&$output, $item, $depth, $args) should be compatible with Walker_Nav_Menu::start_el(&$output, $item, $depth = 0, $args = Array, $id = 0) in /home/hatalabo/www/papa365/wp-content/themes/sahifa/functions/theme-functions.php on line 1921
【85】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【役割を意識する】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【85】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【役割を意識する】

この記事は約 3 分で読めます。

images

今週のアクション #16 「役割を意識する」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

普段、こどもと接するときどのようなことを意識していますか?

どうして、こどもは二人の親からうまれてくるのでしょうか?
パパとヨメさんではこどもに対して求められる役割は違うと感じています。

我が家の場合、

ヨメさんのこどもとの接し方は
「基本的な事をこどもに伝える、教える」

対して、私(パパ)は
「自分の子供の頃の感覚に戻って、
こどもの目線で一緒に楽しむ」
になっています。

例えば、ご飯を食べる時
ヨメさんは、「食べ方」「行儀」などを中心にして
私は、「楽しく食べる空間」を意識しています。

また、こどもと遊ぶ時
ヨメさんは、「手遊び」「歌」「本を読む」など
一般的によくやる遊び方が中心になっています。
その結果、情緒や興味関心を持つキッカケを与えてくれていると感じています。

対して、私の場合は
「高い高い」「肩車」「顔マネ遊び」「ハイハイレース」
など身体をつかって、感情の起伏をおこすダイナミックな遊び方が
中心となっています。
その為、ヨメさんと遊んでいる時には
体験できない驚きや楽しみを与えているのではないかと感じています。

こうした、自然と出来た役割分担をすることで
うちのヨメさんは、
「知らない間に、パパとこどもの間でしか通じない遊び方を
している姿を見たときは嬉しかった」
と言ってくれました。
結果を意識してやっていたわけではありませんでしたが、
そう言ってもらえてとても嬉しかったです。

このように、
夫婦でのこどもへの接し方の役割があることで
夫婦関係に良い影響を与え、
結果的にこどもの成長・教育に関する良い影響も与えていくのではないでしょうか?

私は、夫婦の良いあり方として、
「寄り添い合うのではなく、それぞれの良い所を活かし尊重し高めあう」
ということが大事だと考えています。

それぞれの翼をお互いが広げることで、その大きさは2倍になり
足し算ではなく、かけ算の影響を与える」
のではないかと感じています。

ただし、基本的な育児に関する接し方は、パパもヨメさんと
同じぐらいできることがベースになると思います。

「守・破・離」という言葉があるように
まずは、基本をシッカリと意識して実践する。
その中で、自分にしかできない役割を考える。
といった家事・育児への携わり方が大事なのではないでしょうか?

 

今週は、「役割を意識する」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

<最近のGood &New>

つい最近、育児に関する記事でとてもオモシロイものを見つけました。

「もう試した?熱冷ましの新常識「キャベツ枕」の驚くべき効果」

shutterstock_80273575

我が子は11ヶ月ですが、珍しく!?

まだ一度も発熱したことがありません。

※もしかすると、気づいていないだけかもしれませんが・・・(汗

 

これまでの自分の経験をもとにすると、氷枕や冷えピタみたいなもので

体温を下げるぐらいしか思い浮かびませんが、

この「キャベツ枕」であれば、デトックスをしながら解熱作用もあるみたいです。

 

これから保育園などに入って、集団生活をはじめると

色々な所から病気をもらって看病する機会も増えるかと思います。

このブログをご覧になられたパパ・ヨメさんで実践されたかたが

いらっしゃれば、その感想をぜひお願いします。

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>