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【87】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【作り出す】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【87】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【作り出す】

この記事は約 4 分で読めます。

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今週のアクション #14 「作り出す」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

 

パパがヨメさんに「有り難う」と言ってもらう為には

大きく2つの方法があります。

例えば、ごみほり、掃除、洗濯など

「処理」する方法。

そしてもう1つは、料理、裁縫、工作など

「作り出す」方法。

 

同じ「有り難う」でも「作り出す」方法をすると

普段はなかなか見れないヨメさんの「感嘆」や「尊敬」がプラスされる

特典があります。

 

簡単にできること、得意なことで「作り出す」ことを意識してみましょう。

~~~~~~~

つい先日、神戸でお手伝いしている観光ガイドボランティアの

仲間から「おいしいコーヒー」の入れ方を自宅でレクチャーしてもらいました。

 

生豆の選定から焙煎、更に焙煎後の豆の選定

豆をひいて、ドリップをするという手の込んだ内容でした。

 

私の興味本位からお願いをしたのにも関わらず、

1つ1つ丁寧に教えていただき

今では、一人前に朝のコーヒーをヨメさんに提供できるようになりました。

ヨメさんは、予想以上にとても喜んで、感動してくれます。

そして、めちゃくちゃ褒めてくれます。

 

さて、今回の出来事は私の興味本位から始まり、結果として

自分では思いもしなかった「ヨメさんからの感謝」と「感嘆」を得る事ができました。

 

自分で言ってはなにですが、普段から家事や育児を積極的に行っています。

そして、いつもヨメさんは「感謝」の思いを伝えてくれます。

 

でも、「すごーい」とか「うれしー」といった感嘆の声をもらうことは

なかなかありません。

※掃除や洗濯をしていて、そんな事を言われたらしらじらしくてイヤですが・・・

 

実は、これと同じ様な事が思い返すと過去にもありました。

それは、、、

「手作りドレッシング」を作ったときです。

 

たまたま、産婦人科で見ていた料理雑誌に、自分が好きなごまドレッシングが

掲載されていて、気軽な気持ちでレシピを保存して、その日の夜に作ってみました。

これが、思いの外おいしくて、ヨメさんに大好評。

今では、「我が家のドレッシング」として定着するまでになりました。

このときも、今回と同じ様に「感嘆の声」をヨメさんからもらうことができました。

 

男性は、女性から褒められたり、尊敬されたりすることがとても嬉しいです。

また、そうすることでどんどん成長していく単純な生き物です(笑)

でも、なかなかそのような場面に遭遇することがありません。

 

しかし、今回の経験を通して気づいた事が1つあります。

「作り出す」ことは「感謝」だけでなく、「褒められる」ことや「尊敬」される

ことがついてくる可能性が高くなるということです。

また、決して難しいことをする必要は無く、誰でもすぐに学べば実践出来る

簡単なことで十分であるということです。

 

手先が器用なパパであれば、裁縫で小物を作ってあげてもいいでしょう。

絵が得意なパパであれば、似顔絵を描いてあげてもいいでしょう。

力自慢なパパであれば、日曜大工で何か作ってあげてもいいでしょう。

 

自分が得意なこと、興味をもったことを通じて、

今週は、「作り出す」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

P.S.

私が教えてもらった「おいしい珈琲」の入れ方を学びたい!!

というパパさんは、このブログにコメントをお願いします。

本当に誰でも簡単においしい珈琲を作れるようになります。

 

普段飲んでいるコーヒーとはひと味もふた味も違う

自分だけの「本格珈琲」を家で作れるようになりますよ。

 

<最近のGood &New>

つい先日、医療機関で定期的に開催されている

「医療講座」に参加してきました。

 

開催されている日程が土曜日ということもあり、

参加者の多くはパパとヨメさんがこどもを連れて一緒に

参加している感じでした。

 

ただ、子守をしているのは主にパパで

ヨメさんだけが講演を一生懸命聞いているという姿が多いことが気になりました。

だって、こどもの病気に関わるのはヨメさんだけじゃないはずだから・・・

 

パパの気持ちのどこかに、

「ヨメさんが聞いてくれればいいや」

「オレは子守だけしておけばいいや」

という気持ちがあるんじゃないかと感じてしまいました。

 

子育てはパパとヨメさんが一緒になってやる共同・協働作業です。

 

自分への戒めを含め、

パパが講演内容をしっかりと理解できていない場合は、

ヨメさんから内容について伝えてもらうか、自分で復習して

きちんと「身につける」ことを意識していきたいものです。

 

講演側も、内容を端的にまとめたレジュメを作成するなどの

対応をしてくれるとお互いにとってプラスになるのでは

ないかと感じました。

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