【88】夫婦関係が自然と良くなる100の方法 【ファミリーDAY宣言をする】

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今週のアクション #13 「ファミリーDAY宣言をする」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

お休みの日はどのように過ごしていますか?

たまの休みだから、特に予定を決めずに一日を過ごしているパパも多いと思います。

しかし、ヨメさんの立場からすると

「予定がわからない」 = 「何を頼んでいいかわからない」

につながっているのではないでしょうか?

例えば、休みの日の1日を「今日は、家族の為に時間を使おう!」

と決めているのであれば

ヨメさんに「今日は家族の為に時間を空けているよ」

ということを伝える 「ファミリーDAY宣言」してみてはどうでしょうか?

 

~~~~~~~

最近、こんな状況になったことがありませんか?

天気の良い日曜日の朝。

ヨメさんは家事・育児で朝から大忙し。

 

パパ心の声:「昨日は1日ゆっくりしたから、今日は特に予定もないし、家族サービスしようかな?

何か頼み事があれば、言ってくるだろうから、リビングでくつろいでおこうかな。」

パパ:     <<パパはリビングで読書>>

ヨメ心の声 :「朝からゆったりしてるけど、今日は予定あるのかな???」

 

★★★ 2時間経過 ★★★

 

パパ:     <<パパはリビングでテレビ鑑賞>>

ヨメ心の声 :「たまの休みだから休ましてあげたいんだけど できたら、

子供連れ出してもらってその間に掃除とかしたいんだけどな・・・」

 

★★★ 2時間経過 ★★★

パパ心の声:「あっ!気がつけばもうお昼ご飯の時間だ。

そういえば、忙しそうだけど何も言ってこないから大丈夫ってことかな?」

ヨメ     :「あーー!!もうお昼ご飯の時間だ!! もう少ししたらご飯作るからね。」

パパ    :「大丈夫だよ。何か手伝えることあったら言ってね。」

ヨメ心の声 :「手伝う気あるんだったら、先に言ってよ!!」

 

以前に書いたアクション【言葉にして伝える】

でもお伝えしていますが、コミュニケーションでのトラブルの

原因の多くは、「言葉にして伝えていない」ことだと感じています。

 

今回の事例では、「パパの休日の予定」について「言葉で伝えていない」

ことがトラブルの発端になっています。

 

ヨメさんは、いつも一生懸命仕事をしてくれているパパに、

たまの休みの日をゆっくりさせてあげたいと考えています。

一方、パパは休みの日には、何か家族のために手伝いたいと考えています。

 

このそれぞれの思いをうまくつなぎ合わせることができれば

よりよい家庭環境が構築できるのでは無いでしょうか?

そこで、パパにお休みの日に言ってもらいたい一言

<ファミリーDAY宣言>があります。

 

「今日は家族の為に時間を空けているよ」

 

このたった一言で、ヨメさんの気持ちは

 

「相手を気遣って頼み事をできない」

から

「気兼ねなく頼み事を伝える事ができる」

になり

「相手を気遣ってなんとなく過ごす休日」

「心置きなく家族で楽しむ休日」

 

になります。

 

お互いの心の中にある相手への「思いやり」を

つなぎあわせるためのコミュニケーション手段として

<ファミリーDAY宣言>を是非活用してみてください。

 

今週は、「ファミリーDAY宣言をする」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

<最近のGood &New>

つい先日、35歳の誕生日を初めて家族3人で祝いました。

 

思い起こすと、去年の誕生日は

「こどもが生まれたら、夫婦2人っきりでゆっくり過ごす時間は無い」

というまわりの助言もあり、近場の温泉地に旅行に行きました。

その時は、誰に気兼ねすることもなく、本当に自由に旅行を満喫できました。

 

しかし、今年はまだ1歳にもなっていないこどもを連れてのプチ旅行。

移動・食事・風呂・宿泊など、旅行での1つ1つの行動でイレギュラーが発生することもあり、

周りにも気を遣いながらの旅行となりました。

正直、去年とは比べものにならないほど、大変です・・・(涙

 

でも、去年の2人っきりの時には無い実感がわき上がってきました。

それは、、、

 

「親になったんだな」

 

ということです。

まがりなりにもこどもが生まれて10ヶ月間子育てをして、

一緒に旅行にいけるようになった。

生まれたばかりの頃のように、右も左もわからずアタフタすることもなく

こどもの反応に合わせて臨機応変に対応することができる。

 

「親になるのではなく、こどもが親にしてくれる」

という言葉がありますが、それを旅を通して感じることが出来た

とても幸せな家族の時間でした。

 

まだまだスタートしたばかりの「親」としての旅路ですが、

こどもの成長と共に自分も「親」として成長していきたいものです。

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