【89】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【細かい部分に配慮する】

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今週のアクション #12 「細かい部分に配慮する」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

 

これから、秋の行楽シーズンが始まり、

家族でお出かけしたり、旅行を計画することが増えるかと思います。

その時、パパが中心となって計画する上で、気にしていることがありますか?

インターネットで調べて、ただ単に予約して終わっていませんか?

夫婦2人で外出する時とは違い、

こどもが生まれて、外出先で気にすべきポイントは大きく変わっています。

少し意識を変えて、細かい部分に配慮することで、

パパとヨメさんの関係性により良い影響を与えるのではないでしょうか。

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最近、こんな会話をヨメさんとしたことがありませんか?

 

神戸に住むとある夫婦のお話。

こどもが生まれて8ヶ月が経過し、そろそろ子供を連れて家族旅行できるのでは?

とパパが思いつき、ヨメさんには内緒で旅行計画を立てました。

 

パパ:「そろそろこどもをつれて旅行に行けると思うんだけどどうかな?」

ヨメ:「そうだね、まだそんなに動き回らないから今の内かもね?」

パパ:「そうかと思って、旅行の計画を立ててみたんだよね♪」

ヨメ:「ええー!そうなの!嬉しい-!」

 

パパ&ヨメ: 【パパが考えた旅行プランの発表】

→パパは自分の立てたプランに自信満々です。

 

ヨメ:「ねぇ、往復の電車には授乳するような場所ってあるのかな?」

パパ:「えっ!?どうかな・・・。あるんじゃないかな?」

ヨメ:「ホテルの部屋って洋室しかないのかな?こどもを寝転ばさせたりしたいから

できれば和室の方がうれしいんだけどな・・・」

パパ:「そうだね、、、」

ヨメ:「ついでに、食事を部屋食にできないかも聞いてみてもらえるかな?」

パパ:「・・・。わかった、もう少し色々と調べて見るわ。」

 

パパ心の声:「はぁー、せっかく喜んでもらえると思ったのに・・・」

ヨメ心の声:「うーん・・・、旅行計画してくれるのは嬉しいけど、

こどものことはあまり考慮してくれてないんだな・・・」

 

よかれと思って考えた事が裏目に出てしまった経験ってありませんか?

今回の事例では、旅行を取り上げましたが、

普段と違う環境にでかける時。例えば、

ちょっとした外食やイベントに出かける時などでも同じです。

 

では、いったい何が良くなかったのでしょうか?

 

「まだ、家族旅行を計画するには時期尚早だったのでしょうか?」

「ヨメさんは、パパの旅行プランに無条件で賛同するべきだったのでしょうか?」

 

私が考えるポイントは、

「細かい部分への配慮(心遣い)」

です。

 

こどもが生まれて、パパとヨメさんをとりまく環境は大きく変わっています。

それは、家の中だけの事ではなく、外出時にも変わっているということです。

つまり、夫婦2人で外出する時の感覚でモノゴトを捉えてしまうと

今回の事例のように色々と問題が出てくることになります。

ヨメさんは、こどもと接している時間が長いこともあって、

自分の事以上にこどものことを意識してモノゴトを考えています。

なので、パパにもこどもがいることを意識して

モノゴトを捉えてくれれば嬉しいし、結果的にヨメさんを気遣うことにつながります。

 

そして、大事なことは完璧な正解を見つけ出す必要はないということです。

「細かい部分にも配慮して考えている」という姿勢が大事です。

そうすることによって、ヨメさんは例え

パパが提示する内容がパーフェクトで無かったとしても、

「パパが子供のこと、家族のことに配慮して色々と考えてくれているんだな」

という感謝に変わります。

 

ただし、最初から全てのことに対して細かい配慮をすると

パパの心が疲弊するので、無理の無い範囲で大丈夫です。

例えば、家族旅行を計画する時からスタートしてはどうでしょうか?

 

ちなみに、私が旅行計画するときに配慮しているポイントを

下記に記載しておきます。

これらのポイントを踏まえつつ、各ご家庭独自の配慮するポイントを

ヨメさんと相談しつつ組み立ててはいかがでしょうか?

 

【旅行計画時に配慮するポイント】

<行き先>

・できるだけ近場を選択する

→こどもが小さい間は、長時間の移動には耐えられない可能性があります。

こどもの成長に合わせて少しずつ行動範囲を広くしていった方が良いのではないでしょうか?

 

<移動>

・時間に余裕を持って行程を立てる

→こどもがいるだけで、時間は通常の1.5倍かかると思って計画を立てた方がよいでしょう。

・エレベーターの位置を把握する

・授乳スペースやおむつ替えできる場所を把握する

→特にはじめて訪れる場所や駅に関しては、存在の有無だけでも下調べしておくと便利です。

特急電車を利用する場合、予約時に席を一番前にしてもらったり、

授乳スペースがある車両に近い所にしてもらうと良いです。

ゆったりと行くために、グリーン車にしてもいいかもしれませんね♪

 

<宿泊施設>

・洋室ではなく和室があるかどうか

→和室の場合は、こどもからある程度目を離してリラックスすることができます。

・部屋食ができるかどうか

・貸し切り風呂があるかどうか

→旅行先では、周りの人に対して食事やお風呂の時間はいつも以上に気を遣います。

せっかくの旅行ですから、少しでもリラックスできる空間を意識すると良いです。

・ベビーベッドを借りることができるか

 

私の住まいは神戸にあるので、関西方面で子供連れでも安心していける

オススメの宿をご紹介することができます。

コメントにてご連絡ください。

 

今週は、「細かい部分に配慮する」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

 

<最近のGood &New>

最近、教えてもらった「FQ JAPAN」という育児雑誌を読んでいる時、

その中の記事をヨメさんが見たときの反応がとてもおもしろかった。

 

「FQ JAPAN」では1年に1度、「Mrイクメンコンテスト」を開催しているようで

2014年度のセミファイナリストが書面で発表されていました。

日本全国から選び抜かれた自称Mrイクメンの写真が並んでいて

それを見てヨメさんが一言

 

「みんな見た目がイケテルね」

 

そうなんです、どのパパも見た目がとても良く、

映えているのです。

イケメンコンテストではないのにもかかわらず・・・。

やっぱり本当のイクメンは見た目もイケメンなのかな?と

思い、自分では到底太刀打ちできないと思いました。

 

ただ、、、

その数ページ前に掲載されていた「パパ座談会」の記事を見て

またヨメが一言

「あれっ!?こっちのイクメンはイケメンじゃないよ。

むしろ、イケてない」

そうなんです、こっちの座談会記事に参加しているパパは

ちょっとハゲあがったり、小太りなどこにでもいるパパが中心なのです。

 

「やっぱり、イケメンコンテストはルックス重視なんだろうね。

でも、実際はこんな普通のパパが本当のイクメンだったりするんじゃないのかな?」

 

ということで、夫婦の間で納得がいきました。

 

少しでも、イクメンコンテストでいいところまでいけるんじゃないかと

思った自分の甘さを確認しつつ、自分に近いイケてないイクメンを確認して

少し安心した瞬間でした(笑)

 

「FQ JAPAN」さん、来年度は少しイケていなくてもイクメンなパパを

ファイナリストまで引き揚げてくださいね。

 

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