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【90】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【前もって伝える】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【90】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【前もって伝える】

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今週のアクション #11 「前もって伝える」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

 

ヨメさんに対して何か伝えておいた方が良いことがあるとき、

不確定であっても、前もって伝えることが多いですか?

それとも、後回しにして事後報告になることが多いですか?

 

前もって伝える事で「説明」となり

後になって伝える事で「言い訳」となります。

 

伝えるタイミングが違うだけで、同じ事を伝えていても

相手にとって違う受け止め方になりますので注意してみましょう。

 

~~~~~~~

最近、こんな会話をヨメさんとしたことがありませんか?

 

今日は土曜日。天気は晴れ。

1ヶ月前から予定していた家族3人での久しぶりの外出。

でも、パパの仕事の状況は予定を組んだ日以降、ドンドン悪くなり、

予定していた日に仕事が入ったにも関わらず、話していませんでした。

 

ヨメ :「今日は、3人で外出する日だね。何時ごろから出かけようか?」

パパ:「ゴメン、前から言おうと思っていたんだけど、午前中はどうしても仕事しないといけなくなったんだ。。。」

ヨメ :「えっ!? 前もって予定空けてくれてたんじゃないの? どうしてそんな急に仕事が入るの?」

パパ:「いや、実は数週間前から仕事の状況があまりよくなくって、伝えないといけないとは思っていたんだけど

伝えるタイミングがなくって・・・」

ヨメ :「ご飯食べる時に話してくれたらいいじゃない。いくらでも伝えるタイミングはあるでしょ!!」

パパ:「まぁ、予定まで時間があったから、その間に状況が変わるかもしれないと思って話せなかったんだよね。」

ヨメ :「そんなの今さら言われても困るよ・・・」

 

同じ様な会話で無いにしても、

伝えるべきタイミングを間違ったことによって、もめ事になった経験はないでしょうか?

今回の事例で言うと、何が問題だったのでしょうか?

 

・予定を組むタイミングが遅すぎたのでしょうか?

・パパとヨメさんが話し合う機会がなかった事でしょうか?

 

まず大事なことは、前回のブログのアクションである

「言葉にして伝える」ということ。

今回の事例で言うと、パパは「仕事の状況」について思っていることを言葉にして伝えるべきだった。

そして、もう1つ大事なことがあります。

それは、、、

 

「伝えるタイミング」です。

 

ある有名コンサルタントの言葉に

「先に言えば説明、後に言えば言い訳」

という言葉があります。

 

何かよくない状況になった後に、伝えるべきだったことを言葉にすると、

例え話している内容が正論であったとしても、相手にとっては単なる「言い訳」として伝わります。

今回のケースに於いて、パパが約束をする段階で今の仕事の状況について

前もって次のように伝えていたらどうだったでしょうか?

 

パパ:「久しぶりの家族で外出するのは、楽しみだね。

ただ、今抱えている仕事の状況があまりよくないから、状況次第によっては

予定を変えてもらわないといけないかもしれない。その時は前もって伝えるようにするね。」

ヨメ:「そっか、お仕事大変な状況なんだね。

あんまり無理しないで大丈夫だからね。」

 

ヨメさんにとって、パパの状況は伝えてもらわないと分かりません。

そして、前もって伝えてもらう事によって、最悪の状況になったとしても、

受けいれることが出来ます。

 

前もって伝えるべきモノゴトを伝えることで

相手に本質が「伝わる」のではないでしょうか。

 

今週は、「前もって伝える」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

 

<最近のGood &New>

つい先日、地域の子育てイベントに参加してきました。

テーマはズバリ、「イクメン」。

普段は育児イベントに参加することがほとんどない

パパの為の、パパを主役にした育児イベントでした。

 

参加者はおよそ30組ぐらいでした。

パパ向けイベントなのですが、ヨメさんと一緒に来ているパパがとても多く

パパと子供だけで来ている親子はめずらしかったです。

内容としては、普段ママ向けにやっているような

子供との手遊びを体験する時間や

普段あまり関わることのないパパ同士の悩みを話す座談会などでした。

 

参加してみて良かった点は、

同じくらいの月齢の子供を持つパパ同士がどんなことに悩んでいて

どんなことに喜びや楽しみを感じているのかを共有できたことです。

このような機会が無ければ、パパ同士が、子供の事について

気兼なく話すことは、まずないのではないでしょうか?

 

一方、こういったパパ向けのイベントに参加すると

運営側のパパに対する思い込みが伝わってきて残念に感じることがあります。

その思い込みとは、

 

「パパ一人には、育児をまかせられない」

 

それは、受付時の対応や司会者の言葉の端々から感じます。

「今日だけは、パパが子供の相手をできるだけしてあげてくださいね。」

「パパと子供だけでは心配だから、奥様は付いてこられたんですよね?」

 

現実的には、なかなかパパが主となって育児をすることは厳しいかもしれません、

しかし、最初から「パパだけでは育児ができない」というスタンスで接することは

パパにとって「安易な逃げ道」を用意することになるのではないでしょうか?

 

家事・育児をパパとヨメさんが一緒になって行うことが

世の中のスタンダードになる未来を目指して動いていきます。

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