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【94】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【目線をあげる】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【94】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【目線をあげる】

この記事は約 4 分で読めます。

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今週のアクション #7 「目線をあげる」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

 

普段、ヨメさんとどういった会話をしていますか?

近頃、「こども」に関すること以外で楽しかった話題はありますか?

ヨメさんにとっての日常は、「こども」が中心であるため

話題はどうしても「こども」になってしまいます。

ヨメさんよりも外の世界と接触する機会が多いパパだからこそできる、

新しい情報や話題の提供をしてみませんか?

—————

先日、Facebookの投稿を見ている時にふと目にとまった動画を見ました。

 

<MOM’S 1ST BIRTHDAY ママも1歳、おめでとう。 | パンパース公式>

 

簡単に内容を言いますと、

子供の1歳検診に合わせて、ママの1年間の子育てを

サプライズで祝うという動画です。

 

ネット上では、「感動した」といった投稿がありました。

しかし、私はまったく感動しませんでした。

むしろ、「悲しさ」を感じ、別の思いがわきあがりました。

 

それは、

「子育てってママ1人が頑張るべきモノなの?」

「パパとママ、2人の子育て1年を祝うべきでしょ」

ってことです。

 

動画の最後にパパからママへメッセージがありますが、

「ママ、1年間子育てお疲れ様。ありがとう」といった感じ。

明らかに、ママに全てを任せ、パパは門外漢。

「これからも子育てよろしく」的な感じをどうしてもぬぐえませんでした。

 

こういった「子育てをするのはママだけ」といった風潮を助長するようなプロモーションは

間違っているのではないかと個人的に思います。

 

ママとパパがもっと一緒に子育てに取り組めるような

はたらきかけをしてもらいたい。

そう感じました。

 

~~~

家に帰ってきて、食事をしているときに、こんな会話になりませんか?

 

ママ:「今日さ、●●ちゃんと一緒に児童館いったらさー、 ・・・・・(長話がつづく) 」

パパ:「へー、そうなんだ。」

ママ:「でさ、●●ちゃんのおかあさんとカフェに行って、 ・・・・・(長話がつづく) 」

パパ:「ふーん、そっか-。」

ママとパパ:「・・・(沈黙の中、ご飯を食べる)」

 

ママの一日は、「こども」と一緒にいる時間が圧倒的に長いため

どうしても、自分から話す話題は「こども」に関することが中心になってきます。

でも、実際はもっと外の情報に触れてみたいと感じているのではないでしょうか。

しかし、外の情報に触れる機会は主に

 

「テレビ、スマホ、雑誌 etc…」 → メディアからの情報

「ママ友、両親との会話」    → 人からの情報

 

ぐらいではないでしょうか。

メディアからは一方的な情報をもらいますが、こどもに注意が向いているので

気になった情報であっても聞き流していたり、深掘りしておっかけることはほぼ不可能

ママ友との会話でも、話の中心は「こども」に関すること

それ以外の話題についても、こどもに注意を向けながら話を

聞くことが多いので、広く浅くなりがちで、会話を深めることができない。

 

そこで、パパの出番です。

基本的には仕事で朝から晩まで、「こども」に関して考える必要が無い時間を過ごしています。

その気になれば色々と旬な情報を探しだし、話題を作る事はそんなに難しいことではありません。

 

具体的にはどうするのかというと、

「毎日30分はネットで旬の情報探しをしてください!」

というのは冗談で、

「目線をあげる」

ただそれだけです。

街の中で歩いている人や電車の中にいる人をみてください。

下を向いている人が多いですよね。

歩いているときでも、目線が下を向いてうつむき加減の人が多いように感じます。

目の前に有益な情報があっても、下を向いていると

自分のアンテナにひっかからなくなります。

 

たとえ何もしていなくても、周りの世界を見渡すだけで、

色々と面白い発見があります。

下を向いている人が多い中で、自分は意識的に目線を上げてみる。

そうすることで、人が気づかない情報をキャッチできるのではないでしょうか?

 

私が目線をあげた結果得た情報にはこんなものがあります。

「なんだこんなことか」と思われるかもしれませんが、 なにも特別なことである必要はありません。

①帰り道にスーパーの入口にある特売コーナーに立ち寄る

→今、旬の食べ物に関する情報がゲットできる

②散歩している途中や通勤前にいつもと違う道を歩き

街中のお店や掲示板やチラシを見る

→近所にある隠れスポットやイベント(子育てイベントもある)を発見できる

③駅前にある本屋さんによって、特集されている情報を読む

→本屋さんで平積みされている書籍には、今、世間が注目している話題が集まっている

(オススメ雑誌 「クーリエジャポン」 → 世界1500メディアから記事を厳選)

 

そうやって得た情報を、今晩の夕食時の話題にしてみてはどうでしょうか。

今週は、「目線をあげる」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

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