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【95】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【手伝わない】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【95】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【手伝わない】

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今週のアクション #6「手伝わない」
>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

今週、家事や育児でどんなことをおこないましたか?

「何か手伝おうか?」「○○やってあげるよ」など

その時、ヨメさんにどんな言葉をかけて家事や育児をしましたか?

普段何気なく話している言葉からあなた自身の

家事や育児に対するスタンスがわかります。

主体的な言葉に変えることで意識や行動がかわり

家庭円満の良いスパイラルがうまれると感じています。
—————

 

普段の生活の中で、こんな会話をすることはありませんか?

パパ心の声:「今日はちょっと時間があるし、何か家事・育児の手伝いやって
ポイントあげておこうかな?」

パパ心の声:「でも、何をやればいいかよくわからないから、ちょっと聞いてみよう。」

パパ:   「ねぇ、ねぇ、何か手伝おうか?」

ママ:   「うーん、、、じゃあ、部屋の掃除してくれるかな?」

パパ:   「何からやればいいの?」

ママ:   「うーん、、、じゃあ、寝室に掃除機かけるところからやってくれる?」

パパ:   「OK!! 掃除機ってどこにあるんだっけ?」

ママ:   「・・・」

~~~~

また、朝の時間にこんな会話をすることはありませんか?

パパ心の声:「今日はいつものゴミの日だな、通勤の時にゴミ出しやるか」

パパ心の声:「でも、何をやればいいかよくわからないから、ちょっと聞いてみよう。」

パパ:   「ゴミ出しやっとくから、玄関にゴミ置いといてね」

ママ:   「ちょっと忙しいから、ゴミ集めてくれない?」

パパ:   「どこのゴミを集めればいいんだっけ?ゴミ袋どこ?」

ママ:   「・・・」

~~~~

そもそも、「手伝う」とはどういった意味をもっているでしょうか?

デジタル大辞泉によると

手伝う・・・他人の仕事を助けて一緒に働く。手助けをする。助力する。

とあります。

つまり、行動の主体は自分にはなく、あくまでも他人のサポートであるということです。

ということは、

「○○手伝うよ」という言葉が意味するところは

「家事・育児という【仕事】はあくまでも、ヨメさんがやるべきものであって、

自分の役割としてはサポートすること。」

ということを無意識のうちに、言葉で表現しているのではないでしょうか?

でも、そもそも家事・育児はヨメさんだけが主体的にやるべきモノなのでしょうか?

私は家庭を築いた時から、家事・育児は夫婦で協力してやるべきものであると考えています。

じゃあ、具体的にどうすればよいのか?

やることは非常に単純です。

「発する言葉を変えることで、心(意識)を変える」

ことです。

例えば、「何か手伝おうか?」

というサポーターという立場からの表現を

「1時間ぐらい時間があるから、○○(具体的に)やるわ」

もし、初めてやることで、やり方がよく分からない場合は

まず、自分でどうすればいいかを考えてみましょう。

それからヨメさんに、

「○○やろうと思ってるけど、△△からはじめればいいかな?」

と聞いてみて下さい。

間違っていても問題ありません。

大事なことは、

「主体的に考えて行動している」

「家事・育児のことを考えてくれている」

ということが、ヨメさんに伝わることです。

有名な言葉があります。

「心が変われば行動が変わる
  行動が変われば習慣が変わる
  習慣が変われば人格が変わる
  人格が変われば運命が変わる」
ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)

まずは、自分の心や意識を変える為に、

普段使っている言葉を変えることを意識していきましょう。

今週は、「手伝わない」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

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