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【96】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【ひとりになれる時間をプレゼントする】 | 愛するヨメからもらう毎日1つの『有り難う』

【96】夫婦関係が自然と良くなる100の方法【ひとりになれる時間をプレゼントする】

この記事は約 4 分で読めます。

Young Woman Enjoying the View

今週のアクション #5「ひとりになれる時間をプレゼントする」

>>> 今週はこのアクションを意識してヨメさんと接してみよう。

 

子供が生まれると、常に子供を中心に生活が動くようになります。

今までは特に意識しなくてもあった当たり前の時間

例えば 「ひとりになれる時間」

誰のことも意識することなく使える時間がとても大事だったこと。

失って初めて気づくことはたくさんあります。

ヨメさんに「ひとりになれる時間」をプレゼントしてみませんか?

—————

先週、なにげなくネットサーフィンしているときに見つけた記事

 

【子育て中の共働き夫婦、夫の約7割が「妻の家事ハラ」を経験】

 

「家事ハラ」 = 夫の家事協力に対する妻のダメ出し行為

のことを指すようで、初めて聞いた言葉でした。

 

動画をみているなかで、そういわれてみれば、、、

洗い物をしている途中で、ため洗いをしていなかったとき

「水出しっぱなし!!」とか

料理をしている途中で、食材を探していると

「冷蔵庫あけたままにしないで!!」とか

言われたことを思い出しました。

 

個人的には、家事ハラとまでは思わなかったのですが、

世のパパ達は、たった1つの何気ない言葉で傷つき

やる気をなくしてしまうことがあるんだなぁと感じました。

ここには、1つパパ側にも大きな問題が潜んでいると感じています。

その話は、また違うときの「アクション」でお伝えします。

 

~~~

「カフェでお茶を飲む」

「ゆっくりとお昼ご飯を食べる」

「本を静かな場所で読む」

「これからの事(仕事や生活、将来)について考える」

「何も考えないでぼーっとする」

 

こういった時間って、子供が生まれる前までは

意識しなくても、自由に取れていたのではないでしょうか?

 

しかし、一緒に生活してヨメさんの行動をつぶさに観察してみると

1つの事象をよくみかけるようになります。

それは、、、

 

「常に無意識に子供に注意が向いている」

 

ってことです。

具体的には、

「物音がする」「咳き込む音がする」

逆に、「物音がまったくしない」

そんな時、反射的に声をかけたり、のぞき込んだりしている姿を見ることが多々ありました。

 

これは、母親として当たり前のことだ!!

といわれるかもしれませんが、

いざ、自分がその立場にいて、四六時中神経を張り巡らせていると

どうなると思いますか?

何もしていなくても、精神的にも肉体的にも疲労が溜まってダウンしてしまうのではないでしょうか。

 

実は、一時期、うちのヨメさんもそれに近い状態になって

二人で話し合いをしたことがありました。

その時、言っていたヨメさんの言葉は

 

「何にも誰にも気をつかわないで過ごせる時間が欲しい」

「でも、そんなことって無理だよね」

 

でした。

そこで、私はヨメさんに1つの提案をしました。

「毎朝1時間、自分が好きなことをできる時間を取ってみたら?」

「その間は子供の事は全部自分が面倒を見るよ」

「やってみて、うまくいかなければその時に考え直そう」

 

ということで、やりはじめて約2ヶ月が経過しました。

ヨメさんはとても嬉しそうな顔で毎日お出かけしていきます。

結果、こどもにも今まで以上に優しく愛情をもって接することができているような気がします。

 

こういう話をすると

「いや、そんなことは出来ない」「1時間も子供の面倒は不安で見れない」

という声が聞こえてきそうですが、

 

できる範囲でとにかくやってみる

 

そして、一番大事なのは

「ヨメさんに自由な時間を押しつけない」

ことではないかと感じています。

 

私のヨメさんも最初は

「なんかそんな時間をもらって申し訳ない」と言って

あまり乗り気ではありませんでした。

でも、

朝食を食べた後の決まった時間にお出かけできるような状態を作ることで

抵抗感が少なくなり、習慣化していくことができました。

 

世のパパ達ができる具体的な方法としては、

初めは自分に無理のない範囲でスタートしましょう。

お休みの日の朝の30分間でもいいですし、

決まった時間にウォーキングをしているのであれば、その時に一緒にベビーカーに乗せていけばいいのです。

「ちょっと散歩してくるから、ついでに子供も連れて行ってくるわ」

みたいに、しれっと子供を連れて出て行って上げてください。

 

最初はヨメさんも自分に与えられた自由な時間を家事に使ってしまうかもしれません。

でも、それでもいいんです。

人は押しつけられるものには反発しますし、気分が良くありません。

いつも決まった時間に自由な時間がとれることに気づけば、

その時間をどういう風に使うか?

と考えるようになるかもしれません。

 

ぜひ、子供にとっても、パパにとっても、

そして家庭円満の為にも「ひとりになる時間」を

ヨメさんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

 

今週は、「ひとりになれる時間をプレゼントする」を意識することで、ヨメさんから『有り難う』をもらえますように♪

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